就職活動

アメリカ楓

≪MY MUSIC HISTORY㉙≫

~10/26より「私の音楽の歴史」を

振り返りながら綴っています~


私は「ピアノ科で唯一の就活生」

と思っていましたが、

仲良しのTちゃんも同じく

一般企業志望と分かりました。


私達の他にも就活している子がいる

とTちゃんが教えてくれましたが、

私の周り(Tちゃん以外)は、

みんな、ピアノ教室の講師か

中学校の音楽教諭志望でした。



当時の短大生は数年務めた後、

結婚退職して家庭に入る

パターンが主流でした。


短大卒の募集は、

事務職(現在の一般職)のみでしたが、

採用試験内容は企業によって異なりました。


私はA社とB社を同時に受けていて、

B社が第一志望でした。


面接以外にそれぞれ筆記テストがありました。

A社は速さと正確さを要する

計算問題も含まれていました。

B社は計算はなかったのですが、

最後の問題が「橋」をテーマにした

作文でした。

作文は配点が大きかったので、

力を入れて書いた記憶があります (*‘∀‘)



私はとても緊張する方だったので

面接の準備&練習に時間をかけました。

どんな質問にも答えられるよう

あらゆる質問を想定し、

答えを準備しました。


教育実習以来、人の前で話すことはなく、

自己アピールの経験もゼロだったので、

何度も何度も繰り返し練習しました。


面接では中高で経験した

部活やバンド活動なども

やり遂げたエピソードとして

とても役に立ちました。


どちらの会社も何回か面接が続きましたが、

A社は最終に行く前に落とされ、

B社は最終面接を突破し、

無事に内定をいただきました (^O^)



無事に第一志望に内定が決まり、

やれやれと思ったのも束の間…。

次は卒業試験実技の練習を

始めなくてはなりませんでした。


to be continued…

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この記事を書いた人

初めまして!ピアノ講師の中村真里です。
ここでは私が今まで培ってきたピアノのノウハウをもとに「効率の良い練習方法」や「子どもたちにお勧めのテキスト&レアな曲」などを綴っています。ご興味を持っていただけましたら嬉しいです!

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