老犬パピヨンとの暮らし

老犬との暮らし

我が家には、

おばあちゃんパピヨンがいます。





17年前、生後4ヶ月の小梅を迎えてから

先住犬のふーちゃんと

2匹を連れてお散歩に行くのが

日課になりました。





約7年前にふーちゃんが

末期がんで亡くなった日から

家族全員、

小梅がいてくれることに

支えられて来ました。




その後、

まだまだ小梅ちゃんは若い♡

と思っていましたが、

ふーちゃんが亡くなった同じ12歳頃から

膵臓の持病が悪化し、

目にも支障が出てしまい、

3回手術を受けました。





どんなペットフードも全く食べなくなり、

やせ細り、心配で心配で

いろいろな物をあげてみたら、

辛うじて

とりのささ身フレークだけは

舐めてくれました。





手作りしたら食べるかも⁈

とその日から小梅の

ご飯作りが始まりました。





膵臓が悪い子には、

高脂肪が良くないので

ご飯の材料は鶏むね肉、大根、人参、玄米。




おやつは焼き芋🍠

焼き芋が大好きで、

焼き芋欲しさに

ご飯を食べない日もありました…(~_~;)





加熱方法など試行錯誤しながら、

数ヶ月かけて改良を重ね、

漸く食べてくれるレシピに辿り着きました。





毎日ご飯を食べてくれるようになり

一安心したのも束の間、

次は認知症が始まりました…(-_-;)




ぐるぐる回り続ける、舐め続ける、

夜泣き、遠吠えなど…。





普段から嬉しいとくるくる回るので、

部屋の中を行ったり来たりしていても

そんなに気にしていなかったのですが、

最近の症状は、

それとは明らかに異なります。





小さな円を描くように

回り続けます…💦

見ている人間は目が回ります。



誰か止めて~(;゚Д゚)





小梅は膵臓の持病、認知症の他にも

「てんかん」の発作も抱えています。





てんかんの原因は、

いろいろあるらしいのですが、

小梅は高齢なので、

全身麻酔することが出来ない為、

詳しく調べることができません。





1回目の発作は今年1月末。

2回目は2/12に起こり、

3回目の発作は、

3/21から一昨日にかけての夜中で、

抗てんかん薬が効かず

結構長い時間治まらなかったので、

救急をやっている獣医さんに行き、

鎮静させる注射を打って貰いました…💦





昨日は姪っ子の結婚式で

家族みんな出席したので、

その間、かかりつけ医に預けました。





帰宅後、

ますます認知症が進んでしまい

家の中での動線を失い、

大好きなくまちゃんのベットが

どこにあるのかもわからなくなり、

ぐるぐる回る、ぶつかる、

一方向にしか進めなくなって

壁に激突を繰り返したり、

立ったまま座れなくなったり…(゚Д゚;)





数日前にポチッた

認知症のワンちゃんの為の

ぶつかっても痛くないサークルの

到着を待つ間、

我が家にあるものでサークルを作り、

とりあえずその中に入って貰うことにしました。





小梅は小さいときから

束縛されることが嫌い、

普段抱っこすると怒るのですが(笑)

ここ数日は抱っこさせてくれて

身体を預けてくれるので、

どれだけ辛いかが分かります…。




加齢と手術のせいで

目はほとんど見えておらず、

耳も聞こえず、

わずかな嗅覚を頼りに生きています。



今朝は回転し始めて2時間ほど経ち、

さすがに疲れたのか、

今は4本足を休めて眠っています。





どうか、回転する回数が減り、

発作が起きませんように…

祈る日々です🍀

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この記事を書いた人

初めまして!ピアノ講師の中村真里です。
ここでは私が今まで培ってきたピアノのノウハウをもとに「効率の良い練習方法」や「子どもたちにお勧めのテキスト&レアな曲」などを綴っています。ご興味を持っていただけましたら嬉しいです!

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